白髪染めの色持ちをよくする家でのケア|横浜・鶴見の白髪染め専門店
公開日:2026-05-31
更新日:2026-05-31
監修:キレイ鶴見店 カラーリスト
10年以上のキャリアを持つカラーの専門家。オーガニックカラーを中心に、頭皮と髪の健康を守りながら美しい髪色を提案することをモットーとしています。
「染めたばかりなのに、2〜3週間で色が抜けてきた気がする」——鶴見区にお住まいの50代のお客様から、よくいただくお悩みです。
白髪染めの色持ちは、染め方だけでなく家でのケアで大きく変わります。今回は、横浜・鶴見の白髪染め専門店として、当店で実際に使っているホームケアの考え方と、ご家庭でできる具体的な方法をお伝えします。

※掲載写真はすべてイメージです。実際の仕上がりには個人差があります。
なぜ白髪染めは色落ちが早く感じるのか
白髪は黒髪よりも染料が定着しにくく、最初の数日〜1週間で染料が流れ出やすい性質があります。特に次のような習慣があると、色落ちを早く感じやすくなります。
- 染めた当日にシャンプーをする
- 洗浄力の強いシャンプーを毎日使う
- 高めの温度のお湯で長く流す
- 濡れたまま放置して自然乾燥にまかせる
逆に言えば、ここを少し見直すだけで「色持ちが良くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。
当店のお客様にお伝えしている3つのケア
1. 染めた当日はシャンプーを控える
施術後24〜48時間は染料が髪に定着していく時間です。当日のシャンプーは避け、どうしても気になる場合はぬるま湯で軽く流す程度にしていただくと、色が安定しやすくなります。
2. 髪に合ったケアアイテムを使う
毎日のシャンプーやアウトバスを見直すだけで、髪の手触りや色味の印象が変わってきます。当店では施術後のお客様に、状態に合わせたホームケアをご案内しています。
3. 流す温度を少し下げる
熱いお湯は染料を流出させやすいため、ぬるめ(38度前後)で流していただくのがおすすめです。

※掲載写真はすべてイメージです。
キレイ鶴見店で実際に使っている・おすすめしているホームケア
ここからは、当店のサロンワークで実際に使用し、お客様にもおすすめしているホームケア製品をご紹介します。
色味(黄ばみ)が気になる方に:グッバイイエロー カラーシャンプーN 310g
明るめのカラーや白髪ぼかしハイライトを楽しむ方で、時間とともに黄ばみが気になってくる場合に。黄ばみを抑えて、透明感のある色味を保ちやすくなります。週に数回、通常のシャンプーと使い分けるのがおすすめです。
洗い流さないオイル:N.(エヌドット)オイル/ミルボンのアウトバスオイル
ドライヤー前になじませると、乾かしたあとのまとまりとツヤが出やすくなります。髪質や好みの質感(しっとり〜さらさら)に合わせて選べます。当店でも施術の仕上げに使用しています。
週1〜2回の集中ケア:ファイバープレックスケア
カラーを繰り返してダメージが気になる髪の、週1〜2回の集中ケアに。手触りが変わりやすく、当店でもダメージが気になるお客様にご案内しています。
※当店での使用感に基づくご紹介です。感じ方には個人差があります。
それでも色落ちが気になる方へ
ホームケアを見直しても色落ちが早いと感じる場合、染め方そのものを見直したほうがよいこともあります。髪質やこれまでの履歴によって、合う薬剤や塗り方は変わります。
ご自身の髪質に合ったケアを知りたい方は、まずはご自宅でできる簡単なセルフチェックから始めてみてください。
まとめ
白髪染めの色持ちは、家でのちょっとした習慣で変わります。
- 染めた当日はシャンプーを控える
- 髪に合ったシャンプー・アウトバスを使う
- ぬるめのお湯で流す
そのうえで、当店でも実際に使っているホームケアを取り入れていただくと、次に染めるまでの間も色を保ちやすくなります。横浜・鶴見で白髪染めのケアにお悩みの方の参考になればうれしいです。